STUDIO MOO TOOLS 1拍目検証用の分岐 · 現行版は保持

DAWクリック同期ツール

音源の拍を合わせて、DAWの先頭に置けるWAVへ。

STEP 1

音源を読み込む

WAV / MP3をドラッグ&ドロップ

または

音源未選択

一定のBPMで制作された楽曲を対象としています。テンポチェンジ、生演奏、強いテンポの揺れなどがある音源では正しく同期できない場合があります。

音源はブラウザ内で処理します。外部サーバーへ送信しません。最大200 MB・10分まで。

STEP 2

BPMを確認

読み込み後、自動で解析します。BPMが分かっている場合は手入力できます。

BPM

DAWにも、表示されたBPMを設定してください。表示の丸めによる曲末までの差は最大5ms以内に抑えています。解析精度そのものを保証する表示ではありません。

STEP 3

クリックを確認

四分音符のクリックが楽曲の拍に合い、中盤・終盤までズレないことを確認してください。

各ボタンで約8秒間、音源+クリックを再生します。

再生モード
0:00 / 0:00

STEP 4

1拍目を確認

STEP 3で確認したクリックの拍はそのままに、4拍のうちどこを曲の「1拍目」とするかを確認します。まずは自動判定した位置を聴いてください。

高いクリック音=1拍目。通常のクリック音=2・3・4拍目。今回は4/4の音源で検証します。

先にSTEP 3で四分拍の同期を確認し、確認済みにチェックしてください。

未解析

音源の解析後、自動で1拍目候補を計算します。

停止中

1拍目はまだ確定していません。

現行方式と比較する

同じ区間で、現行のDAW配置と新しい自動判定を聴き比べます。

自動判定が違う場合:4候補を検証する

現行配置から後ろへ0〜3拍移動した候補です。押すとその候補を試聴します。正しい候補が分かったら、上の「試聴した1拍目を確定」を押してください。正式な手動調整UIの採用は未決定です。

次の音源や再解析で入力が消えます。必要な結果はコピーして残してください。

解析詳細
現行の配置
—
自動候補
—

グリッド拍0は元音源の最初の推定拍。4拍周期の位相候補であり、最初の音を必ず1拍目とする意味ではありません。

橙・上段「現」:現行配置。青・下段「新」:自動候補。薄い線:共通の四分拍。

—

得点差・区間一致は未校正の安定性指標です。正解率や成功確率ではありません。

最初に押す必要はありません。BPM・四分拍を変更せず、候補だけ再計算します。

—
STEP 5

WAVを書き出す

STEP 4で確定した1拍目を小節頭に合わせたWAVを書き出します。

元音源をカットせず、最低4拍分の余白を先頭に追加します。

STEP 4で1拍目を確定してください。

書き出したWAVは、上記のBPMに設定したDAWのタイムライン先頭へ配置してください。書き出しにはクリック音を含めません。

検証用の記録

試聴した結果をA〜Dで記録できます。記録はこのブラウザ内だけに保存します。

小節の1拍目の自動判定は未採用です。成功率は算出しません。

解析の詳細を見る
音源未選択